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期待&信頼できる新店発見!妖艶美女の密着トリートメント アロマスウィート・Luxury

2019.3.29更新【筆者:馬場】

光溢れる春。

 

気付けばもう4月。気温も徐々に温かくなり、春の陽気の気持ち良さを感じます。

 

出撃のこの日、街中には卒業式を終えた晴れ着姿の女子大生や、花束を持ったOLさんがチラホラ。

出会いと別れの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。

すれ違う門出女子に鼻息を荒くする日々を過ごしております、馬場です。

 

毎年この季節になると、若かりし頃の甘酸っぱい記憶が蘇ります。———--

 

高校の卒業式を終え、長きに渡りお世話になったこの学び舎ともさようなら。いつか大人になって、また再び訪れることを胸に誓いながら最後の下校。10年後の私はどんな自分になっているのだろうか。そんなワクワクと、少しばかりの不安を抱き、校門を出ようとする私の背後に忍び寄る怪しい影。

 

「せ〜んぱいっ♡」

 

振り向くと、そこには2年のK子がいた。

K子とは幼少期からの所謂幼馴染なのだが、高校に入ると二人の関係性は一変した。お互いが思春期というのもあったからなのだろうが、何よりも、日を追う毎に大人の「女」へと変わっていく彼女に戸惑いを隠せなかった私に原因があったように思う。

 

何を隠そう私は、K子のことを女性として意識するようになってしまっていたからだ。どう接していいのかわからなくなってしまった私と彼女は、自然と会話も少なくなり、自然と距離も離れていった。そんな彼女が、校門を出ようとする私を呼び止めた。

 

「先輩卒業しちゃうんですね。もう会えなくなるんじゃないかと思うと寂しくなっちゃって…

先輩気付いてないと思うから言うけど、私先輩のことずっと好きだったんだよ?最近あんまり話さなくなってしまったけど、ずっと好きだったの。最後に言わなきゃって思って。」

 

突然の出来事に今まで抱いていた希望とか、不安とか、その他諸々の感情とか、全部どこかへ行ってしまって、ただただ目の前にいるK子が愛おしくてたまらなくなった。空いてしまった距離を一気に埋めるように、私はK子を抱きしめた。

 

私「バカヤロウ。俺も好きだったんだ。寂しい思いをさせてごめんな。」

 

K子「ほんとに? 嬉しいっ..」

 

見つめ合う二人 ———-

 

なんて甘酸っぱい妄想をしていた日々の記憶が蘇ります。

 

おっと。

 

気付けばまた妄想の思い出を冒頭から繰り出してしまった。

読者様から文章が長いと叱咤いただきそうなので大切な本題へ。

 

さて、同志である紳士諸君は、どのような女性が好みでしょうか。

清楚系・アイドル系・ギャル系…挙げだしたらキリがありませんが、私は近頃色気ムンムンの妖艶な女性が好みです。

好みというか、街中で見かけた晴れ着姿のムチムチの、ムンムンの女性に触発されて、最近私の頭はこれ一色。

 

年度末の忙しさにやられ、満身創痍で色気のある女性に救いを求めるようにネットの大海を探索しました。

やはり300店舗もある福岡のメンズアロマから、至極のお店を探し出すのは骨が折れます。

変化球から、どストレートを経て、此度はどう攻めようか。

頭の中で軍議を繰り広げながらも、目に止まったのはココ!

 

イメージ画像1

この3月にオープンしたばかりのアロマスウィート・Luxuryというお店!

 

思えば私、オープンしたての新店に行ったことがない。

何せ情報戦を重要視しているもので、オープンしたばかり故に情報が少ない新店は、必然的に優先順位が下がってしまう。

 

しかし、

こんな自分と今回でおさらばの意味も込めて、今回は新店に初めてのチャレンジ。

 

アロマスウィート・LuxuryのHPを見ると、セラピストの皆さん容姿端麗じゃないですか!

そんな中で、特に気になったセラピストさんが…いちかさんです!

 

まさに私が求めてた色気。ムンムン感。

 

写真からほとばしる色気は、

ドラクエでゾーマに「いてつくはどう」された時と一緒の感覚。

 

なんてったって「当店一押しの看板娘」ですし、もう即決でいちかさんに決定!

早速予約をするために電話を入れたところ、

受付のお兄さんもハキハキとした感じで、丁寧に対応いただきました。

受付の対応○=アタリ!の方程式が整いましたよ。

 

 

迎えた当日。

 

 

いつものように私は日中の仕事をこなしながら妄想に勤しみます。

いちかさんはきっと、色気に溢れた大人な女性…かな。紳士である私ですら手玉に取ってしまう母性に溢れた人柄…だろう。

浮き立つ心を抑えながらようやく仕事終了。

指定されたルームへ向かいます!

アロマスウィート・Luxuryは博多区住吉にもルームがあるようですが、今回は中央区高砂エリアでした!

 

イメージ画像2

西鉄平尾駅からスタートします。

天神からたったの2駅でここ平尾に到着です。

 

西鉄平尾駅の改札を出て、百年橋通りを博多方面に進みます。

 

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しばらくまっすぐ歩いていると、近くの公園に桜が咲き始めていました。

春の陽気に、ほっこりする光景を尻目に、私の足取りは速度を増すばかり。

何人たりとも私のメンズアロマへの思いを止めることはできないのだ。

イチャイチャカップルには二フラム。

 

イメージ画像4

更に歩くと左手側に見えてくる、外科クリニックを左折します。

左折すると今回のルームのエリアとなります。

詳しくはお店の方が丁寧に教えてくれるので心配はご無用です。

 

付近にはコインパーキングもたくさんあるし、位置的にも西鉄平尾駅以外からのアクセスも容易です。

近くには、ルイーダの酒場的な飲食店もたくさんあったので、

腹ごしらえや仲間探しも捗りそう。

 

さて、待望のローラ姫(いちかさん)が待つ城に到着したわけなのだが、

何度経験してもやはり心の準備は必要。

深呼吸をして、いざ入城!

 

綺麗で上品な建物のエントランスでオートロックを開けてもらいます。

そしてエレベーターで上がり、ルームの扉前に到着。

 

(今行くぞ、ローラ姫)

 

意を決してインターホンを鳴らすと、すぐに扉が開きました。

中から現れたのは、いや、その前に、扉が開くのと同時に色気の風が吹いた。

 

出迎えてくれたのは全身から色気とオーラを醸し出す紛れもない美女。

目鼻立ちがくっきりとしたお顔立ちはまるでハーフをも連想させる。

女性特有の柔らかそうな身体と、ムチっとしたハリに透き通る肌、ほとばしる色気に圧倒され思わず息を飲んだ。

 

「こんにちはっ♪どうぞ上がってください♪」

 

言われるがままルームの中へと上がり、部屋の奥のソファーに案内される。

照明がやや落とされたその空間は、上質なアロマの香りと、癒しのBGM。

 

その空間で改めていちかさんを見ると、

柔らかな光に包まれたその姿は正に「妖艶」そのものだった。

オーバーサイズのシャツが更に興奮を掻き立てる。

しかも…

スタイルも抜群で胸もたわわ!

心の中でガッツポーズしたことは言うまでもない。

 

いちかさんは冷たいお茶を出してくれ、あれやこれやと私のことを気遣ってくれる。

部屋の温度、お茶の温度や衣類の保管など、細かなところまで気を配ってくれる様子は想像していた通りの母性と人柄。

 

しかし、私の勝手な妄想段階では想定していなかった事実が発覚する。

彼女は、お喋り上手でよく笑う愛嬌満点な女性だったのだ。

どちらかと言うと口数の少ない女性をイメージしていた私。

いちかさんは、色気のある大人な雰囲気の見た目とは裏腹に、初対面の私にニコニコしながら話しかけてくれる無邪気さと愛嬌を併せ持つギャップがあった。

 

(このギャップ好きだーーーーー!!)

 

そしてシャワールームを案内してもらい、

念入りに身体を洗い流す。

メインルームへ戻るとマットにうつ伏せになるように促されます。

 

いよいよ施術の始まり。

うつ伏せになった私の足の裏に重心を置き座り込んだいちかさん。

全身の神経が足の裏に集中したのは言うまでもない。

いちかさんの温もりが足の裏を通して伝わってくる。

 

いちかさんは、オイルをたっぷりと手に取り両手に馴染ませると、私のふくらはぎからゆっくりとマッサージを始めた。

絶妙な力加減と、器用に両手の指を駆使しながらゆっくりと揉みあげていく。

ただ揉み上げるだけではなく、私が言わずとも、凝り具合を部位毎に模索しながら微妙に位置や力加減を変えているようだった。

 

そう…そこそこ!

 

思わず口にしてしまった私に、この高度なマッサージ技術の秘密をいちかさんは教えてくれた。

 

なんでも週に数度通うほど、いちかさん自身が極度のマッサージ好きらしく、

色んなお店やセラピストさんで自身が体験したマッサージを取り入れ、

お客さんの身体の状態に合わせてカスタマイズしているそうだ。

 

思わず唸ってしまった私は、なんだか身体の全てを見透かされているようで、少し恥ずかしくなった。

 

ふくらはぎから太もも、足の裏から足先まで、両脚をくまなくマッサージし終えるころには、身体の火照りが止まらない。

適切な筋肉やリンパをマッサージされると、血の巡りを自身でも強く実感します。

 

腰から背中にかけてのマッサージになると、いちかさんの身体が密着。

背後から聞こえてくる甘い吐息と、時々無邪気に笑う楽しそうな声がなんとも極上の時間。

背後にいても、マッサージを楽しんでやっている姿、何より私と過ごすこの時間を心底楽しんでくれているように感じた私は、

彼女の魅力に完全にやられてしまっているようだ。

 

すると、

「次は位置を変えますね♪」

 

そう言うと彼女はうつ伏せになる私の頭上に座り、

覆いかぶさるように背中をマッサージし始めた。

ゆっくりと背面を往復する彼女の豊満な胸が、私の頭頂部に優しく弾む。

安らぎと興奮に包まれる至福の時間。

 

そして、

今度は片足を折り曲げたカエルのような体制に促される。

 

いちかさんは再度私の下半身側に座り、そこから鼠蹊部を中心に入念なマッサージ。

グチュ…グチュ…と淫靡な音を立てながら次第に妖艶な手技に変わっていく。

同時に、これまで無邪気にお喋りを楽しんでいた彼女は、驚くほど一瞬にして、この空間をも妖艶な空気に変えてしまった。

 

ああ…

 

あまりの快感で思わず息を漏らしてしまった私に、

いちかさんは「うふふ」と意地悪く微笑みながら、鼠蹊部を濃厚に攻め続ける。

私のバラモスがどうなっていたかは、皆まで言う必要もないだろう。

私の身体も、空気感や空間さえも、手の平で転がすようにたやすくコントロールしてしまう彼女に、私はクラクラしてしまっていた。

 

「今度は仰向けになりましょうか♪」

 

息遣いが荒くなってしまった私に、

今度は仰向けに反転するように彼女が促す。

この時の「仰向け」と言うワードにはなぜかドキッとしてしまうのは私だけだろうか。

 

背後でマッサージをしてくれていた彼女に、改めて目をやると、

やはりほとばしる色気を放ちながら彼女はそこにいた。

不意に目が合うと…「うふっ♡」っとハニカム姿が愛おしい。

 

仰向けになると、

背面と同様に、両脚から入念に揉みほぐされ…

やがていちかさんの手は私の鼠蹊部へ…

 

どこか楽しんでいるように、無邪気に、意地悪に私の鼠蹊部をグチュグチュと縦横無尽に動き回る。

苦悶する表情で、彼女の目を見つめると、やはり「うふっ♡」とハニカムいちかさん。

 

あぁ…いちかさん…あぁ…あぁッ♡  イオナズンっ!(白目)

 

底知れない快感を味わい意識が朦朧としていた私…

 

そして、

「そろそろお時間です♪」

と彼女がニコニコしながら時間を伝える。

 

至福の時間はあっという間。

悶絶と快感を経て、力無く寝転がる私はしばらく立ち上がることができなかった。

その間も彼女は優しく私のペースを待っていてくれた。

 

ゆっくりと立ち上がり、そしてシャワーを済ませ、

帰り支度を済ませる頃には、かなり身体が軽くなっていた。

やはりプロのマッサージは効果覿面だ!

 

いちかさんとの愛おしい時間もこれにて終了。

最後の最後までニコニコと、細かなところに気を配りながらのお見送り。

 

彼女の類いまれなる愛嬌と、人懐っこっさで、終わる頃にはすっかり打ち解けてしまっていた私。

「また来てね♪」と微笑む彼女。

 

思わず「行ってきます」と言ってしまいそうな程、

どこかでこのルームに安心感と愛着を持っていた自分をグッと押さえ込み、

いちかさんと挨拶を交わしルームを後にした。

 

オープンしたての新店に初チャレンジだった私の不安は、

いちかさんによって見事なまでに吹き飛ばされ、実に軽快な足取りで帰路についた。

 

情報に左右されず、自分の脚で「帰れる家」を見つけたような妙な達成感に浸れました。

いちかさんオススメです。

博多区住吉と中央区高砂 / メンズアロマ

アロマスウィート・Luxury

アロマスウィート・Luxury体験レポート

TEL:080-8585-2158

営業時間:10:00〜ラスト

お問い合わせの際はメンズアロマZUKAN見たとお伝えになるとスムーズです